沿革

1989年 CISD(ASIA) CO., LTD 設立。香港、中国、アジア各国の伊藤忠海外現地法人・海外支店・事務所の情報・通信システムの構築、運営サービス開始
1994年 伊藤忠商事 全世界海外店向け営業・会計システムの開発および運営を受託(約100拠点へ導入)
1997年 X.400メールサービス開始
1999年 NCI(新日本製鉄と伊藤忠商事の合弁会社)の香港法人からIT関連サービスの営業権移転
2000年 多言語・総合ヘルプデスクサービス開始
2001年 情報通信HUBセンター構築
アジア各国、中国向けに高セキュリティネットワークサービスおよび e-mailサービス開始
グループウェアASPサービス(Earthdomain-ASIA)開始
2003年 香港データセンターを開設、運用開始
伊藤忠商事 全世界海外店向け SAP R/3 プロジェクトを受託(伊藤忠海外店およびグループ各社が利用)
日系製造業および商社向け統合業務システム:IBMSを開発(多言語・多通貨対応)
2004年 中堅企業向けERPパッケージ「SAP Business One」のコンサル、構築・導入サービス開始
2005年 中国~香港間のインターネットVPNシステム 構築サービス開始
2007年 香港日系製造業向けSAP R/3システム導入プロジェクト(3拠点:米国、欧州、インド)
2008年 「SAP Business One」をアジア域伊藤忠グループ会社への展開開始
2009年 e-mailサービス基盤システムをMicrosoft Exchangeで再構築
2011年 香港タイポ地区に新データセンター開設
2013年 財務管理システムをパッケージとして開発・提供開始
2015年 ホスティングサービス(CCAP:CISD Cloud Application Platform)を本格提供開始
2016年 Microsoft社のクラウドを基盤としたe-mailサービス提供開始
標的型攻撃メール訓練をはじめとしたITセキュリティコンサルタントサービス開始
2017年 営業支援サブシステムをパッケージとして開発・提供開始
2020年 伊藤忠商事 海外店向けSAP S/4HANAプロジェクト参画
2021年 Microsoft社のPower Platformをベースとしたワークフロー基盤のサービス提供開始